整形外科

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基本情報

特色

  • 日本整形外科学会専門医制度研修施設

常勤整形外科医2名の他に週3回京都大学からの応援医師とで整形外科全般と関節リウマチを中心に診療を行なっています。整形外科の各種疾患に対する治療は保存的治療が基本ですが、変形性膝関節症や変形性股関節症が進行し歩行困難になるようであれば人工関節置換術を勧めています。入院は大腿骨近位部骨折や脊椎圧迫骨折など骨粗鬆症に関連した骨折の高齢患者様が多くなっています。大腿骨近位部骨折に対しては手術を行い、早期にリハビリを開始します。高齢の骨折患者様が退院される時は、地域のケアマネージャーとも相談して安心して在宅療養ができるよう支援しています。関節リウマチも早期診断、早期治療が大切です。適応のある患者様には生物学的製剤導入を説明し、積極的な治療を行います。また大津赤十字病院整形外科とも連携をとり、手術目的で患者様を大津日赤へ紹介したり、大津日赤の術後患者様をリハビリ目的で入院して頂いたりしています。